CPUグリスを塗り替えるだけでPC温度が約10℃も低下する話

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入荷してきた中古パソコンをメンテナンスする時に必ずする事のひとつがファンの清掃CPUグリスの塗り替えです。

ノートパソコンは機種によっては熱がこもりやすく、3年以上使用されてきた物は酷いものでは80℃近くなってしまう場合もあります。
CPUグリスが古くなると劣化により熱伝導効率が落ちてCPUの熱を外部に逃がしにくくなってくるからです。
CPUの温度が上がりすぎてしまうと、CPUの保護機能が働いてパソコンが勝手にシャットダウンしてしまったりということが起こります。
古いパソコンを使用していてやたら”落ちる”などの現象が起こりやすい場合にはファンのホコリ詰まりと共に、理由のひとつとしてCPUグリスの劣化を疑ってみて下さい。

CPUグリスを塗り替える時は、先に古いグリスを綿棒などで丁寧に取り除き、新しいグリスをヘラで塗り伸ばします。

CPUグリスを新しく塗り直して温度を計測すると、塗り直す前と後では温度が約10℃近く下がる場合もあります

使用頻度にもよりますが、使用していて「なんとなくファンが回っている時間が長くなってきた」、「ファンが回りっぱなし」「突然電源が落ちることがある」などの症状が出てきたら(もちろんそうなる前にメンテナンスを行いたいものですが)CPUグリスを塗り替えてみましょう。

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