小規模事業所、個人事業主を狙ったパソコン、コピー機などのリース契約の怖い話

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職業柄いろいろな事業所にお伺いし、お話しさせていただくことがありますが、
コピー機やホームページ、またはパソコン等をリース契約されているお客様がよくいらっしゃいます。

ある経営者様は大きなコピー機を事務所に置いていたのですが、
事務所の引っ越しに伴い不要になったにも関わらず、それがリース契約だったために要らなくなったから手放すということもできず、とても困っておられました。

またある経営者さんのところにはホームページ制作会社の営業担当者が飛び込みでやってきて
「うちでホームページを作りませんか?売上がグンとアップしますよ!」と言われ、ちょうどホームページが欲しいと思っていたところだったので月々数万円の契約を結んだそうです。

そもそもホームページのリース契約はできない

元来ホームページという形のないものでリース契約を結ぶことはできません。
そこで、リース会社は「ソフトウエアのレンタル」や「SEO対策」などと別の名目を作ってリースの契約を結ばせます。

ホームページを作れば儲かるなんて、世の中そんなに甘くありません。

「ホームページを作って問い合わせがなんと3倍に!」
「ホームページにキャンペーン情報を掲載したら翌朝店の前に行列が!!うれしい悲鳴です!」

はっきり言って、今の世の中そんなに甘くありません。
インターネットを開けば無数に検索されてくる同業者、その中で1ページ目か2ページ目くらいにランクインできなければせっかく作ったホームページもユーザーに見てもらうことすらできません。

ホームページで成果を上げる唯一の方法は地道な更新の努力の積み重ね、これに尽きます。

ですが、途中いろいろと変更や更新などしたいと思っても、その都度高額な費用がさらに必要となったり、
2,3年経ってなんとなく今のホームページが古臭いから何とかしたいと思っても、5年間という長期契約を結んでしまっているためにどうにもなりません。

そして契約期間満了が近づいてくるとまた営業がやってきて「今度はもっと月額料金が下がります、今なら無料でリニューアルできます!」と言ってリースの再契約をさせてしまうのです。

解約できないリース契約!

パソコンやOA機器等のレンタルは要らなくなったら解約できるかも、と思っている方が多いかもしれませんのでここでしっかり申し上げておきますが、一度結んでしまったリース契約は途中解約は不可能なのです。
契約期間が満了するまでどんな事があっても支払い続けなくてはなりません。
その上、多くのリース契約はその対価に見合わない高額な契約であることが多く、近年問題になっています。

リース契約を結ぶ前に、本当にリースが必要かよく考えて!

会社が解散してしまっても支払いの義務は続く

リース契約自体は会社でも、その保証人は代表者個人であることが多く、仮に会社が無くなってしまってもその支払い義務は保証人である個人に継承されてしまい、支払い義務は契約満了まで続いてしまいます。
逃れる術はありません。

営業マンの美味しい言葉に騙されてはいけません。
その契約が本当に御社にとって必要なものなのか、契約する前によ~く考えましょう。
数年後に状況が今と変わっていないという保証もありません。
状況が変わったとき、リースの契約が足かせとなってしまわないか。
一度、いや2度でも3度でも、冷静になって見直してください。

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